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オーダーショップ初日
今日は、アシスタントをやらせていただいているTが書かせて頂きます。

お天気にも恵まれた初日、本当に本当に多くの皆様にいらして頂きました。
ありがとうございます!!
色々と至らない点、あったかと思いますが、ご容赦下さい。
明日、明後日はなんだかあまりよくないお天気のようですが、皆様のお越しをお待ち致しております。

実は、今日、とてもうれしい事があって、私に書かせて下さいとお願いしたのですが。
もちろん、本当に今日はびっくりするくらい、大盛況でそれももちろん、とてもとてもありがたく、うれしいことなのですが、それに加えて、うれしいことがありました。
お名前をだしていいのか分からないのですが、某テレビ朝日の大下容子アナウンサーにいらしていただきました!!(思いっきり名前だしてしまいました。すみません。)
私、とても大好きで憧れている方で、何の接点もなかったのですが、ダメもとでお手紙とDMを送らせていただいておりました。ご興味もっていただければ、と思って書いたものでしたので、まさか!いらして頂けるなんて、本当に夢にも思っていなくて、びっくりしました。実際の大下さんも、本当に本当に素敵な方で、本当にうれしかったです。興奮し過ぎて、靴の説明もままならなく、すみませんでした。
でも、本当にありがとうございました。これからも頑張ってください。

3日間のみのオーダーショップですが、より良いものを皆様に、と思っておりますので、是非お運びください。
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by boot_maker_oe | 2008-06-27 22:32 |
台風
なんだか、嫌なニュースが絶えません。
でも、気持ちを切り替えて!いよいよ今週末からオーダーショップです。
まだ、準備は終わってないのですが、しっかりと皆様をお迎えできるよう、頑張っております。
ですが、天候がおもわしくないようで・・・。まあ梅雨時期なので、仕方ないのですが、台風が今週末天気に悪影響を与えるかもとのこと、少し心配です。
できれば、1日でもお天気になってくれればと願っております。
DMがなくても、購入されなくても、全然かまいませんので、是非皆様、のぞきにいらしてください。お待ち致しております。
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by boot_maker_oe | 2008-06-23 22:55 |
Vintage Line/ Standard Line アッパー編
梅雨ですが、とても寒いです。6月なのに・・・。

オーダーショップまで、あと2週間。本当は、いままでの製品1つ1つの解説をしようと思っていたのですが、色々と忙しくさせていただいて、ちょっと時間的に足りなくなってしまったので、もうちょっとざっくりと私どもの受注概要を、ご説明させて頂きます。
まずは、VintageとStandardについて。HPにも書かせていただいておりますが、大きな違いとしては、底付けの方法ということになるかと思います。大まかな事はHPの通りなのですが、底付けについてはHPに書ききれないほど、ちょっと専門的な話になってしまいますので、また別の機会に。
その他の違いとしましては、以前もこのブログに書かせて頂きましたが、アッパーの革。これは、使う革としては同じなのですが、部分が違います。Vintageの靴を作る際は、1頭の牛から1番いいところで1足のみしかとりません。だからといって、Standardの革が悪いということでは、決してありません。Standardの靴の場合でも、Vintageの周りで3足程度しか作りません。かなり贅沢な使い方です。基本的には、革自体、きちんと自分の目で確認し厳選したものをご用意させていただいております。また、革の特性を生かして、より良いものを皆様にご提供できるようにしております。
その他のVintageとStandardの違いは、アッパーの縫製にもあります。やはり、底付けとのバランスで、Vintageの方が、若干華奢に仕上げたいので、ピッチを細かくしたり、糸の太さを細くしたり、カン止め部分をシャコ止めにしたり、と結構細かい部分で変えております。

細かい事に、こだわっていますが、最終的には、全体のバランスが一番重要だと考えています。
お履き頂く皆様のお好みで、VintageかStandardかをお選びいただけるといいかなと思います。
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by boot_maker_oe | 2008-06-12 23:58 |
梅雨
なんだか落ち着かない天気が続いているなーと思っていたら、どうやら今日から関東も含めた地域が梅雨入りしたとか。
いやですね、じめじめ暑いこの気候。仕方ないですけど。

オーダーショップ開催まで1ヶ月を切り、なんとか皆様をお迎えする準備の目処がたち、少し安心しています。

先日、ペリンガーというドイツのタンナーの社長さんとお話させて頂く機会がありました。現在、当方としてはデュプイの革がメインになっているのですが、色々な理由で、アノネイの革に切り替えております。ペリンガーは、革質としては、厚みがありしっかりしていながら、ソフトで柔軟性があり、個人的には好きです。デュプイの革に慣れている方にすると、少し柔らかいという印象があるかとは思いますが、デュプイ(特に黒)が、作っていて、とくにここ数年堅すぎると思っていたので、ソフトで良いなーと思います。
革屋さんが、本格的にペリンガーを入れてくれるとなったら(そういうことで話は進んでいるようですが)、アノネイとペリンガーをメインにやっていきたいなーと思っています。

以前ブログに書かせていただいた、江戸川競艇アートミュージアムの件、無事に納品させて頂きました。納品時に、大変お喜びいただきまして、ご用意いただいていた展示用の什器を変更して、もっとよい展示方法で展示したい。とのことで、まだ展示自体はされていないようですが、HPのほうでは、ご紹介いただいているようです。なんだか、身にあまるようなお言葉を並べていただいていて、少し恥ずかしいですが、皆様ものぞいてみて下さい。
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by boot_maker_oe | 2008-06-02 23:21